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Q&A

芝生の校庭をつくるための素朴な疑問にお答えします。


● 芝生の校庭づくりで一番大切なことは何ですか?

子供たちや保護者の方、地域の方、学校関係者の方が一緒になってつくることです。自分たちの手でつくることで芝生の校庭への愛着が生まれ、楽しみながら育てていくモチベーションにつながります。

● どんな芝生にしようとしているのですか?

芝生というとお金と手間がかかると思われがちですが、それはサッカー場や競技場のような芝生をつくろうとするからです。私たちは、芝生を使った「原っぱ」をイメージしています。少々雑草が入っていても、はげていても、いいのではないでしょうか。スポーツターフのような精度はなくても、強くて手間のかからない芝生が一番だと考えています。

● 芝生の校庭をつくるのにどれぐらい費用がかかるのですか?

土壌・立地・気候など諸条件より施工の仕方や土壌の改良方法が変わるため、費用は大きく変わります。概算がお知りになりたい場合は、芝生スピリットへお問い合わせ下さい。

● 芝生の維持管理にどれぐらいの費用がかかるのですか?

すべての作業を専門業者に任せると、維持費だけで年間かなりの負担になります。専門業者まかせにせず、できるだけ自分たちで行うことが費用を抑えるポイントです。(諸条件により価格は変わります)

● 芝生を大切に使う方法を教えてください。

毎日思いっきり使ってください。少しぐらいはげても根がちゃんと張っていれば十分元に戻ります。ただし同じ所を高頻度で使っていれば、芝生は必ずはげます。たとえば体育の授業で使用する場所を日によって変えたり、野球のホームベースやサッカーのゴールの位置を変えるなど、使い方を工夫することで、芝生を長期間良い状態で維持することが可能です。

● 芝生の上に線を引くのはどうすればいいの?

土のグラウンドと同様に、石灰のライン引きが使用できます。芝生への影響は特にありません。また非常に高価ですが、芝生専用のライン引きもあります。この他、小さなカラーコーンをポイントに配置して、ライン代わりに使う方法もあります。サッカーやラグビーの練習でごく普通にやられている方法なので、芝生の場合はむしろこちらの方が手軽に行えるでしょう。

● 芝生の上で野球はできるのですか?

日本では野球は土の上でやるスポーツというイメージが強いですが、もともとは芝生の上で行われていました。(ニッカーボッカーズというクラブチームが、芝生の公園で行ったのが始まりとされています) 実際に芝生のグラウンドを草野球で使われている方に聞いても、ゴロの球速が少し落ちる他は、ほとんど土のグラウンドと同様にプレーしているとのことです。またスライディングしてもケガをしにくいなどのメリットもあります。

芝生スピリット